フランス・パリで話題になっている SHEIN(シーイン)の実店舗 に行ってきました。
環境問題をめぐる抗議運動でニュースにもなったこともあり、パリのSHEIN店舗には多くの注目が集まっています。
価格・品質・客層・店内の特徴を、実際に訪れた体験をもとに詳しく紹介します。
1. フランスではSHEINのネット購入が規制中→実店舗が貴重
現在フランスでは SHEINのオンライン販売が利用不可。
そのため、パリにあるSHEIN店舗は「唯一買える場所」として注目されています。
ただし、日本人観光客なら、帰国後にオンラインで買うほうが圧倒的にお得です。

2. 価格はユニクロ並みで手頃
実際に見た価格帯は、想像していたほど安くはありませんでした。
トップスなどの安いアイテムで 日本円にして約2,000円前後、
ジャケットなどの高いアイテムは 1万円前後。
多くのアイテムは 4,000円前後が中心という印象です。
全体的には、ユニクロと同じくらいの価格帯に感じました。

3. 品質は“当たり外れが大きい”のが正直なところ
SHEINらしく、品質は少し気になる点がありました。
- しっかりしたものもあるが、「洗濯すると来年は着られないかも…」と感じました
- 実際に近くのフランス人のお客さんも同じことを話していた
- 品質は全体的にそこまで高くないです。
素材は可も不可もあり、耐久性はそこまで期待しないほうが良いです。

4. 客層は幅広い|ティーンから高齢女性まで
店内を観察して驚いたのは、客層の広さ。若い女性はもちろんですが、高齢のお客様もかなりいました。
SHEIN=若者向けと思われがちですが、フランスでは幅広い年代に支持されている様子でした。
5. デザインはシンプル多め。実店舗なので種類は少なめ
- シンプルな服が多い
- カラーや形も落ち着きめ
- 実店舗のため オンラインに比べて種類は少ない
展示の雰囲気は H&Mに近い印象で、
さらに SHEIN内部ブランドごとにエリアが分かれているため、
オンラインで好きなブランドがある人は探しやすいです。

6. 商品タグにはQRコード付き|オンライン商品ページにアクセス可能
どの服にもQRコードがついており、SHEINのサイトにアクセスできます。そこれ商品のレビューや商品情報を確認できます。もちろんネットの方が価格はかなり安いです。
気に入った服があれば、日本帰国後にオンラインで購入した方がお得です!
7. レジは意外と空いている→買う人は少なめ?
意外だったのは レジがかなり空いていたこと。
店内には多くのお客さんがいましたが、
レジに並んでいる人はほぼいませんでした。
「見に来る人は多いけど、実際に買う人は少ないのかも…」
という印象を受けました。

8. フランスでは店舗が必須、日本人は帰国後ネット購入が◎
- フランス在住者:規制でオンライン購入が不可 → 店舗が唯一の選択肢
- 日本人観光客:オンラインのほうが安くて種類が多い → 帰国後に買うのが賢い
まとめ
パリのSHEIN店舗は実物を見て質感を確認できるという意味では利用しするのはありだと思います。
- 品質が確認できるのは良い。
- 種類は多くない
- レジは空いていて買う人は少ない
- 日本人はオンライン購入が圧倒的に得
という特徴から、
「気になる服の実物を確認 → 帰国後にオンラインで購入」が最適ルートです。


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