ずっと行ってみたかったShakespeare and Company(シェイクスピア・アンド・カンパニー)へ。

セーヌ川沿い、ノートルダム大聖堂のすぐ近くにあるこの書店は、
世界中の本好きが集まる場所として有名です。
入店するまでに20分ほど並びましたが、
列に並んでいる間も「これから中に入れる」という期待感でワクワク。
観光地らしく、世界各国から来た人たちが並んでいるのも印象的でした。
店内は撮影禁止。
写真が撮れないのは少し残念ですが、
その分、目で見た景色や空気感がしっかり記憶に残ります。
中に入ると、本棚が天井近くまでぎっしり。
通路は狭くて入り組んでいて、
まるで本でできた迷路を歩いているような感覚です。
階段を上ったり、角を曲がったりするたびに、
思いがけないジャンルの本と出会えるのが楽しい。
英語の本が中心で、小説、詩集、エッセイ、哲学書などジャンルも豊富。
中でも目を引いたのは、『星の王子さま』のコーナー。
さまざまな装丁や版が並んでいました。
静かだけど、心が刺激される空間です。
ショップのオリジナルグッズも人気で、
エコバッグは特にお土産におすすめ。
デザインがシンプルで使いやすく、
「パリで買った本屋のエコバッグ」というだけでちょっと特別感があります。
場所的にも、
ノートルダム大聖堂を見に行くついでに立ち寄れるのが嬉しいポイント。
観光の流れに自然に組み込みやすいので、
時間が限られている人にもおすすめです。
本が好きな人はもちろん、
「パリらしい文化的な場所に行ってみたい」という人にも、
ぜひ一度訪れてほしい書店です。


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